2012年09月26日

琵琶湖清掃ボランティア募集!

9/18の局地豪雨で流れて琵琶湖の湖岸を埋めている流木・よし・ゴミの清掃を行ないます。
詳細が決定しましたのでお知らせします。
多くの皆さんのご参加をお願いします。
0930biwako.jpg

実施日 :第一回として 9/30(日) 9:00〜16:00
集合場所:彦根港北側で確定しました。誘導係の指示で駐車してください。
集合時間は9時ですが、電車で来られる方が彦根駅9時発の彦根ご城下巡回バス乗車で彦根港9時15分到着なので開始はその後になります。
バス料金200円です。

...持ち物で 胸まである長靴 のこぎり エンジン式チエンソー くまで くぎぬき等 用意出来る方お願いいたします。

厚手のゴム手袋に長袖シャツをお勧めします。
雨天決行します。

同時に募集している内容で、 10月1日から12日の平日に、集めた木くずやゴミを 軽トラか2トントラック持ち込みで手伝ってくださる方、連絡をお願いいたします。
この作業が進まないと続きができません。

尚、9月30日 彦根市におけるびわ湖流木清掃について、 災害ボランティア保険等に加入されている方は 保険証(カード)をお持ちください。

以下の写真は9/23に下見した松原遊泳場の様子です。NCM_0096.JPGNCM_0097.JPG


ラベル:ボランティア
posted by トッピー at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

9/16女川原発の近くでの出来事!!

9/14〜9/17でダッシュ隊大阪の最終ボランティアバスでの現地活動として、前網浜の近くの県道41号線から少し入ったところで寄磯浜の養殖で使う土俵作りの応援をしました。
(この内容は近日中にダッシュ隊大阪のホームページで報告します)
9/16は他の団体を含めて95名のボランティアが入りましたが、早朝からの作業が順調に進み、予定時間より早く終了してしまったのです。
と言うより、土俵に入れる砂が不足してしまったのです。(休日でダンプが休みの為追加出来ず)
そこで、歩いて10分位の近くの道から停止中の女川原発の一部が見えるのでそこへ希望者と行きました。
NCM_0079.jpg
施設全体が見える訳ではないですが・・・・・
(女川原発PRセンターまで2キロ位の所です)
場所は http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E141.31.14.160N38.23.15.320 で確認出来ます。
30人以上でぞろぞろと行き、写真を撮ったり、見ていると・・・・・突然の放送が!!
NCM_0080.jpg
「女川原発にご用のある方は正門へ回ってください」
無視していると 更に 「写真撮影はしないでください」 驚き、監視カメラで監視されているんだ!!
原発施設の煙突しか見えない所で、また確かに人が多く歩く所ではないですがこれには全員驚き!
鉄製の門のところには写真撮影禁止とも書かれてません。
何が写真撮影が駄目なのか? 禁止なのか? 道から見える風景の一部ではないか?
東北電力女川原発の方、説明してくださいな。
そんなに写真撮影されたら困る建造物等が在るようには思えませんが・・・・・
きっと何か隠しているんだ と思うのは私だけでしょうか? 
(実は地中にミサイルでも隠してるのかな?)
確かPRセンターからは全景の写真撮影も可能だったと記憶してますが・・・?
この隠そうとしている秘密主義が問題ではないのか?
本当に安全で原子力を推進するPRセンターまで在ってもこんな体質なんだ!
(おいらは安全とは全く思ってません)
恐らく他の原発も同じなんだろうな。

え〜い、女川原発の正門ではないですがそこで撮った写真を一枚!!
IMG_0057.jpg

人類が作り出した技術が自らが制御出来ない技術は使うな!
そして、使用済み燃料の処分すら出来ないエネルギーを使う事には納得が出来ないです。
posted by トッピー at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

災害通報に思う事!!

先日、大阪府では災害メール(エリアメール)の一斉テストが行なわれました。
800万人に送るはずが実際には360万人にしか届かなかったようです。
テストして良かったのではないでしょうか?
届かなかった原因は分かっているようですので、早急に改善・改修をしてください。
しかし・・・・原因の一つに古い機種には対応できていなかったようですね!
こんな事は事前に想定が出来ていた筈です(IT技術者だった私の意見)。
どうも、想定している範囲が狭いのではないでしょうか?

私はエリアメールは8月の局地豪雨の際に早朝受け取りましが、メールで知らせるだけで良いのでしょうか?
万人に通知・通報が出来るとは思えません。
携帯メールを保有していない人への配慮はどうなっているんでしょうか?
テレビではテロップは流れますが・・・テレビを点けていなければ分かりませんね!
ラジオも同じですね!

そこで思い出したのは・・・ 何とアナログな事です。
東北や那智勝浦では各町村に防災放送の設備が存在しています。
しかし、都会ではそのような設備が皆無と言ってもいいのではないでしょうか?
実際に地下街やオフィスでは知る事が出来ないのでは無いかと不安です。
宇治市の北ノ庄でも何の通報も無く突然の被害だったのです。
時代に逆行かもしれませんが、防災放送の設備は都会や住宅街にこそ必要ではないかと感じます。
ITばかりに頼るのではなく、国民の安全を願うのであれば整備をして欲しいものです。
posted by トッピー at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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