2013年04月06日

豆デジ購入!

以前から考えていたのですが・・・・

遂に買ってしまいました。
何を・・・・!
豆デジです。 小さなデジカメですわ!
何故かと言いますと、チョットしたお出かけにデジタル一眼では荷物が多くなってしまって行動が狭くなってしまうからです。
また、ここ2年近く災害復興支援をしていて活動内容を撮影するのにデジタル一眼では活動の邪魔になってしまいます。(D300・D100を使ってました)
それにデジタル一眼にすると交換レンズや充電の問題もあります。

そこで以前から小型のデジタル一眼レフもどきを探していました。
ミラーレス・コンパクトも検討しましたが、どうしても液晶パネルを見ながら手を伸ばして撮影するのが苦手なんです。(ブレてしまう・・・・へたくそなんです)
液晶パネルが無くても良いのに!!!

ここ最近は携帯で代用してましたが、やはりフレーミングがまとまりませんでした。

探していた条件は
ファインダーを覗いて撮影が可能な事
画素数が1メガ以上である事
レンズ交換しない為に光学ズームである事
ストロボ内蔵である事
乾電池式である事
コンパクトで軽い事
何て勝手な条件を決めたのですが、なかなか決めれませんでした。
と言う事でミラーレスは除外、コンパクトデジカメも除外 すると余り有りませんわな!
リコー・カシオ・オリンパス・ペンタックス・GE が候補。
で数ヶ月間悩み、オークションでも探しましたが決断出来ず・・・(優柔不断?)
触って確かめようとヨドバシカメラへ・・・・・・行ったのが災い?

私は結構カメラを乱暴に扱うので(外観に傷が付くのは全く気にしない)、今までのカメラも結構勲章が付いてます。 (ニコンFはペンタがへこんで角が丸くなってます)

そこで2012年発表で在庫限りの品であるカメラを遂に・遂に決断して購入しちゃいました。
PENTAX X-5 に決定!! (動画も撮れるよ)
32GのSDカードと一緒に買ってしまいました。(2万円しなかったよ)
私の腕ではこの位で充分かな??

ちゃんとした撮影にはちゃんとしたカメラを使いますよ!
(狙っているデジタル一眼は有りますので・・・・)

NCM_0189.JPG

NCM_0190.JPG


ラベル:日記
posted by トッピー at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

ボランティア保険加入してきました。

昨日、時間が出来たので25年度のボランティア保険の加入手続きをしてきました。

もちろん、プランはCタイプです。
昨年より100円下がって600円也!!
しかし、保証枠が下がっていました。
なぜ・・・ 聞けばCタイプでの怪我が多いとの事。
ん、当たり前ですわね! 私のように災害復興支援の力仕事をメインにしてれば確かに!
しかし、自分の身を守る姿勢が最近ボランティアにも欠落しているようにも思います。
ボランティアバスの参加者にもヘルメットを持参しない、踏み抜き防止の鉄板は入っていない、ゴーグルは持っていない等々様々な部分で危険性を軽視しているようです。
確かに、震災直後と比べると危険性は下がっていますが、どこに危険性があるかは未知です。
ボランティアの皆さん気を引き締めましょう!!

さて、今回気になったのは昨年からそうなんですが、加入証ですわ!
私のように災害復興支援を主にしている人間にとってこの加入証は何とか改善して欲しい限りです。
ノーカーボンの控え(B5)はいただけません。
ボランティア活動中は加入証を身に着けてください・・・・?
こんなペラペラの紙は直ぐに汗や・雨でぼろぼろになります。
せめて以前のようなカードを発行して欲しいです。
因みに昨年の加入証は・・・・見るも無残・・・・字が滲んで判別困難・・・一部破れて無くなっている。
カードなら自分でパウチして防水対策できるんですが・・・
大阪府は全てこのペラペラが加入証だそうです。 他府県はどうなんでしょうか?

それと、これは○○市だけかな?
○○市にボランティア団体登録している人のみって・・・ 本当かな?
個人加入の場合には問題だと思いますよ。
(一応団体登録する方向ですが・・仮の登録はしてきました)
○○市で活動する事って余り無いような気がする。(東北・紀伊半島・九州)
各都道府県各市町村の社会福祉協議会での対応ですが、災害はどこでいつ起こるか解りません。
せめて保険位は全国統一にすべきです。
また、加入するのも社会福祉協議会のみでは不便です。 
う〜ん、上から目線の対応だな!
もう少し柔軟な対応が必要だと感じました。
この保険を使わないように注意して活動しようっと!!


ラベル:ボランティア
posted by トッピー at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

不屈の人”田中正造”自伝読み返しました。

20数年前にとある講演で知った田中正造氏。
言われるままに全20巻を購入しましたが、途中古文調で書かれており相当苦労して数年掛かりで読んだのですが・・・今一つ理解しきれなかったです。

そして、東日本大震災以降、災害復興支援団体を立ち上げて宮城・那智勝浦・宇治等々への協力をしてきましたが、行政と被災者の乖離に心を痛め自分自身も葛藤をしてきました。
そんな中で、継続して支援をし続ける意義や方法に悩みましたが様々リーダーと知り合い励まされてきました。

私自身これからも継続して支援して行く所存ですが、今一度田中正造氏の自伝を読み返しました。
同じような”志”を持った人たちと共通する部分が有る事を再認識しました。

時間を置いて読み返す事の必要性を感じました。
全巻読めなくても小冊子も出ていますので一度読まれては如何でしょうか?

田中正造氏とは・・・・ ネットから一部転載します。

生涯権力と戦い続けた人・生涯草の根運動を続けた人

 田中正造という人は、歴史上派手な業績を残したというわけではありませんが、小学生にもっともよく知られた歴史上の人物の1人でしょう。教育出版の6年生の国語の教科書で、大きく取り上げられていますので。生涯をかけて足尾の鉱毒事件と闘った田中正造については細かな説明は不要でしょう。
 明治政府の殖産興業政策の結果、足尾銅山からの採掘事業の鉱毒事件はなおざりにされました。国家の利益、国際競争力を高めることを最優先したい明治政府は、できる限り企業の活動を阻害しないよう、この公害事件への取り組みに消極的でした。
 ここで田中正造はそんな政府の姿勢を批判し、被害地の住民に変わって国会で徹底的に糾弾します。彼は政治生命をかけてこの鉱毒問題と取り組み、結局国会議員の職を辞し、死ぬまで草の根運動を続けることになります。
 この田中正造の生涯をどう見るか・・・
posted by トッピー at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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