2013年04月04日

不屈の人”田中正造”自伝読み返しました。

20数年前にとある講演で知った田中正造氏。
言われるままに全20巻を購入しましたが、途中古文調で書かれており相当苦労して数年掛かりで読んだのですが・・・今一つ理解しきれなかったです。

そして、東日本大震災以降、災害復興支援団体を立ち上げて宮城・那智勝浦・宇治等々への協力をしてきましたが、行政と被災者の乖離に心を痛め自分自身も葛藤をしてきました。
そんな中で、継続して支援をし続ける意義や方法に悩みましたが様々リーダーと知り合い励まされてきました。

私自身これからも継続して支援して行く所存ですが、今一度田中正造氏の自伝を読み返しました。
同じような”志”を持った人たちと共通する部分が有る事を再認識しました。

時間を置いて読み返す事の必要性を感じました。
全巻読めなくても小冊子も出ていますので一度読まれては如何でしょうか?

田中正造氏とは・・・・ ネットから一部転載します。

生涯権力と戦い続けた人・生涯草の根運動を続けた人

 田中正造という人は、歴史上派手な業績を残したというわけではありませんが、小学生にもっともよく知られた歴史上の人物の1人でしょう。教育出版の6年生の国語の教科書で、大きく取り上げられていますので。生涯をかけて足尾の鉱毒事件と闘った田中正造については細かな説明は不要でしょう。
 明治政府の殖産興業政策の結果、足尾銅山からの採掘事業の鉱毒事件はなおざりにされました。国家の利益、国際競争力を高めることを最優先したい明治政府は、できる限り企業の活動を阻害しないよう、この公害事件への取り組みに消極的でした。
 ここで田中正造はそんな政府の姿勢を批判し、被害地の住民に変わって国会で徹底的に糾弾します。彼は政治生命をかけてこの鉱毒問題と取り組み、結局国会議員の職を辞し、死ぬまで草の根運動を続けることになります。
 この田中正造の生涯をどう見るか・・・
posted by トッピー at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。