2013年09月11日

災害応急対策活動の相互応援に関する協定

私は吹田市に住んでいます。

今まで気にもしなかったのですが、先般のゲリラ豪雨で吹田市内でも排水口が能力不足で道路が冠水しました。
やはり市民としても知っておく必要があるのではと思い、吹田市のホームページで探しても見当たりません。
どなたか教えてください。

吹田市は「災害応急対策活動の相互応援に関する協定」を結んでいる先はどこなんでしょうか?
あえて公開していないのかな?

皆さんも自分の居住地が何処と結んでいるのかご存じでしょうか?
posted by トッピー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

オリンピック誘致に思う

2020年オリンピック開催地が東京に決定したと世間では騒いでます。(特にメディア)
7年先か〜!!
東京は福島原発事故の影響は全く心配がないと総理は言ってます。 ⇒ 何が根拠で?
政府が収束宣言しているから?
私は収束なんてしていないと認識しています。  皆さんはどう思っていますか?
収束は廃炉完了してからと私は思っています。
IOCはこの決定に条件をつけるべきだと思いますが?
汚染水の海への流出はいつまでに止める。
燃料棒はいつまでに抜き取る。
避難されている方々の保障・帰宅は?
様々な問題をいつまでにやり遂げるかのロードマップを示して欲しいです。
国をあげてするなら、一日も早く着手して欲しい。
私は、オリンピックに使う予算を福島原発事故の対応に裂くべきと考えています。
被災され、家を追い出され、未だに仮設住宅で暮らしている皆さんはどう思っているのでしょうか。
オリンピック誘致に成功と騒いでいる方は、本当の今現在の福島を知っているのでしょうか?
国会議員の方も福島へ視察には行かれていますが、表面しか見ていないと感じます。
地元漁業・農業関係者の生の声を聞いて国政に反映出来ていますか?
避難されている方の声に耳を傾けていますか?
除染しても除染の手抜きが横行している現実。
(除染で洗い流した水は川へ・土は一か所に集めて山積み)
完了しても連絡出来ていない現実。
何を見ても完結していない現実。
果たしてこの現実を解って喜んでいるのでしょうか?
この状況をどうするんでしょうか?
http://topics.jp.msn.com/flash/article.aspx?articleid=2057731

又、夏の暑い時期に開催される事で、7年先には電力供給は大丈夫なんでしょうか?
その為にまた原発再稼働と言うシナリオではないだろうか?

いずれにしても、経済効果が有るのは事実ですが、被災地への経済効果は期待出来ませんね!
2020のオリンピックには入国税(復興入国税)を多く徴収して復興への原資と出来ないのかな?

金を集めてもまたまた関係の無い所に使うんだろうけど・・・

やっぱり、納得出来ません。 
自分の生活は7年後にはテレビも無い生活へ移行してる筈だからどうでも良いか!!

posted by トッピー at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

8/31で萩市災害ボランティアセンター閉所!

8/31で萩市災害ボランティアセンター閉所!

萩市災害ボランティアセンターのフェースブックにはまだ告知されていませんが萩市社共のホームページに告知されていました。

残の未完了ニーズと追加ニーズが出て来た場合は田万川に9/1設置される生活応援センターに引き継がれます。

以下、萩市社共のホームページから転載。

平成25年8月29日

萩市災害ボランティアセンターの閉所について
萩市生活応援センターの設置について

萩市災害ボランティアセンターの閉所

 7月28日の記録的豪雨災害による被災者への援護活動のため、萩市、山口県社会福祉協議会、萩市社会福祉協議会の三者で7月30日に萩市災害ボランティアセンターを設置しました。ボランティア活動の受付は、7月31日から開始し、災害ボランティアとして全国各地から多くの方にご協力いただき、緊急性の高い土砂出しなどのニーズへの対応も一段落したため、8月31日をもって閉所することにしました。

(8月28日現在の状況)

災害ボランティア  個人3,178人 439団体4,146人 計7,324人

活動内容      家屋及びその周辺の片付け

須佐地域      ニーズ311 完了294 残ニーズ17 派遣世帯

田万川地域     ニーズ180 完了173 残ニーズ7  計467世帯

運営スタッフ     山口県内の社会福祉協議会職員 延べ226人派遣

             中国ブロック内(山口県を除く)の社会福祉協議会職員 延べ151人派遣

             福岡県内の社会福祉協議会職員 延べ112人派遣

             熊本県内の社会福祉協議会職員 延べ14人派遣

運営ボランティア  萩市職員延べ188人派遣

            地元の皆さん

萩市生活応援センターの設置

 萩市社会福祉協議会は、被災者の生活復興を応援することを目的とし、9月1日から次のとおり萩市生活応援センターを設置します。

1.開始日

  平成25年9月1日(日曜日)

2.センターの設置場所及び問い合わせ先

  萩市社会福祉協議会本所(萩市江向356番地3 萩市総合福祉センター)

  携帯番号080−6302−4808

3.相談受付場所及び問い合わせ先

  萩市社会福祉協議会須佐事務所(萩市須佐4575番地1 須佐老人憩の家)

  電話番号08387−6−2204

  萩市社会福祉協議会田万川事務所(萩市下田万1036番地 萩市田万川保健センター)

  電話番号08387−2−0277

4.活動内容

  萩市災害ボランティアセンターで完了していないニーズを引き継ぎます。

  今までは、被災世帯の家屋及びその周辺の片付けを行ってきましたが、今後は家屋の掃除、生活相談、仮設住宅の引っ越し、話し相手、コミュニティづくりなど、新しいニーズに対応します。

5.活動範囲

  須佐地域及び田万川地域

6.ボランティアの募集及び活動

  ボランティアの募集及び活動は、ニーズが出てきてから改めてお知らせします。

7.受付時間

  午前9時〜午後5時(土曜日・日曜日、国民の祝日は除く)
ラベル:ボランティア
posted by トッピー at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

感動の涙

今、私は感動の涙が溢れ出しています。

FBページで山口の豪雨災害で雑巾・タオル・ウエスが欲しいと少し呟きましたが、こんな事なるとは・・・・!

全く顔を知らない方達からこんなにたくさん送って頂きありがとう御座います。
(ダンボール箱10箱以上と言うう事で1箱100枚としても1000枚はゆうに超えています)

以前にもお礼を書き込んだのですが、今日は感動・感動です。
同じように災害で被災された地域から続々と届くのです。
佐賀県・愛知県・和歌山県・京都府・兵庫県・大阪府・そして宮城県からも!
個人や職場で集めて頂いたのだと感激しています。
この気持ちをどのように伝え、持って行くかを考えています。
こんなにすばらしい事は伝えなくてはと書き込ませて頂いています。

送ってくださった皆様のお気持ちを伝え・有効に使わせてもらわないといけないと実感しています。
お礼状をとも思っていますが、今は時間が無く申し訳御座いません。
後日少し落ち着いてから・・・許してください。

明日・明後日で種類別に分別作業をして運ばせて頂きます。

本当にありがとう御座います。
一旦ここで募集は終らせて頂きますが、今週末の現地の状況を判断してこの先どうするか検討し、告知させて頂きます。
ラベル:ボランティア
posted by トッピー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

山口県萩市へのボランティア活動について

山口県萩市へのボランティア活動について、本日18:30からエル・おおさかにて説明会でお話させて頂きますが、来れない方の為に一部情報をお知らせします。

宿泊情報
○災害ボランティア用の宿泊施設を開設
 萩セミナーハウス(萩市大字堀内211番地1)
 期間:8月7日(水)〜14日(水)
 先着30人、食事は各自で準備してください。
 宿泊申込:萩セミナーハウス 0838-21-7501
○車泊  道の駅ゆとりパークたまがわ
      駐車場 160台可能
     山口県萩市下田万2849−1
○テント 田万川キャンプ場   
○入浴  田万川温泉 憩いの湯
     山口県萩市下田万1740−1
     キャンプ場に隣接し、ボランティアの方は無料中
○昼食  活動時の昼食はボランティアセンター受付前にコンビニ等で購入してください。

○災害派遣等従事車両の申請方法(高速無料申請)
7月28日大雨に伴う被災地救援等のために使用する車両の高速道路無料措置について、大阪府のホームページに掲載されています。
http://www.pref.osaka.jp/shobobosai/jyuujisyaryou/

手順は大阪府を例としています。
@
(1)受入ボランティアセンターの証明書と(2)災害派遣等従事車両証明申請をダウンロード。
A
添付JPEDをファイルを参考に必要事項を記入します。
B
記入後(様式3)萩市災害ボランティアセンターにFAXする。
FAX番号:0837-6-3906
※8月8日現在FAXのみで受け付け。
C
萩市災害ボランティアセンターから返信がFAXで戻ってきます。
D
(様式2)の災害派遣等従事車両証明申請書を記入。
E
FAXで戻ってきた受入ボランティアセンターの証明書・災害派遣等従事車両証明申請書・使用車両の車検証の写しを交付窓口へ持って行きます。
 交付窓口
   大阪府政策企画部危機管理室災害対策課災害対策グループ(大阪府新別館北館3階)
受付時間:土日祝日を除く平日9時30分から17時30分
お問合せ:(06)6941−0351(代表)内線4886 災害対策グループ
以前と場所が変わっていますのでご注意ください。
F
通行許可証は料金所毎に1枚必要です。
例として、途中のICで降りて同乗者をピックアップする場合は2枚となりますので往復では4枚です。
又、申請と違ったICで降りると後処理が面倒です。
G
【使い方】
高速の一般入口にて通行券をとり通行。
インター降りるときに有人窓口にて許可証と通行券を提出。
係りの人が車のナンバーと許可証申請のナンバーを照らし合わせOKならば通行OKとなります。
※通行券なしでETCゲートを利用した場合は無料となりません。
大阪からのルートとしては中国道⇒浜田道⇒益田⇒現地で片道460`約6時間です。
ラベル:ボランティア
posted by トッピー at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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